top of page
パステル水彩画の背景を無料でダウンロード.jpg

News

2026.7 第36回日本医療薬学会年会において、
つなぐ薬局学術研修室が企画したシンポジウムが採択されました。
【オーガナイザー:鈴木 邦彦・阿部 真也】

第36回日本医療薬学会年会のシンポジウムに採択されました!

シンポジウムタイトル
「地域薬学ケア専門薬剤師による臨床判断の深化とアウトカムの創出
                        ~慢性疾患管理薬学的介入のデザイン~」​

本シンポジウムでは、地域薬学ケア専門薬剤師が、糖尿病や心不全、認知症、褥瘡などの慢性疾患に対してどのような臨床判断を行い、薬学的介入を患者アウトカムの向上へつなげているのかを、具体的な実践を通して考察します。

 

単なる取り組みの紹介にとどまらず、薬局薬剤師が患者の生活背景や価値観を踏まえて課題を捉え、介入を設計し、その成果をどのように評価するのかを共有することで、地域における薬学的ケアのさらなる発展を目指します。

 

オーガナイザーは、つなぐ薬局学術研修室の鈴木邦彦、阿部真也が務めます。公式プログラムには「シンポジウム033」として掲載されています。

※ 第36回日本医療薬学会年会プログラム​に掲載されています。

​

 

日本医療薬学会年会において、地域・在宅医療の現場で活動する薬局薬剤師が主体となり、120分のシンポジウムを企画・発信することは、薬局薬剤師の臨床的・学術的な役割の広がりを示す意義深い機会であると考えています。また、日本医療薬学会が推進する地域薬学ケア専門薬剤師の専門性と、その臨床判断の価値を広く共有する場になることが期待されます。

学術活動を、より良い在宅医療へ

​

つなぐ薬局では、日々の在宅医療で得られた臨床経験を研究として発信し、その成果を地域医療へ還元することを大切にしています。

今回の受賞を励みに、今後もエビデンスに基づく医療と現場で培った実践を融合させながら、患者さま一人ひとりが住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、質の高い在宅医療の提供に努めてまいります。

2025.6 第18回日本緩和医療薬学会年会にて「優秀演題賞」を受賞しました。
【ワイズ株式会社 代表取締役・薬剤師 山口 峻平】

「在宅緩和医療に関する研究成果が高く評価されました。」

2025年6月20日~22日に幕張メッセで開催された「第18回日本緩和医療薬学会年会」において、

ワイズ株式会社 代表取締役・薬剤師 山口峻平が在宅緩和医療に関する研究成果を口頭発表し、その内容が高く評価され、「優秀演題賞」を受賞いたしました。

​

​※ 日本緩和医療薬学会HP 年会優秀演題賞受賞者一覧に掲載されています。

1752298608-VpxIgm0TyQ4hjOeUsN7b9fqP_edit
学術活動を、より良い在宅医療へ

​

つなぐ薬局では、日々の在宅医療で得られた臨床経験を研究として発信し、その成果を地域医療へ還元することを大切にしています。

今回の受賞を励みに、今後もエビデンスに基づく医療と現場で培った実践を融合させながら、患者さま一人ひとりが住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、質の高い在宅医療の提供に努めてまいります。

2024.5.15  医療DX推進体制の整備について制定しました 

​

つなぐ薬局では、全店舗にて「オンライン資格確認」・「電子処方箋」などDX化を積極的に進め、より良いサービスが提供できる体制を整えています。

 

【オンライン資格確認】

患者様の診療情報・薬剤情報等を取得できるシステムを導入しております。ご同意いただけた場合、その情報を閲覧し、調剤・服薬指導等を行う際に活用しています。

​

【マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証利用)を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

​

今後、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を導入の予定です。

​

DX
2024.5.15  当薬局の災害や新興感染症発生時における対応について

つなぐ薬局では、全店舗にて災害や新興感染症の発生時に対応するため、下記の体制を整えています。
​

1. 災害や新興感染症の発生時等は、医薬品の提供施設として薬局機能を維持するための手順書を作成し、訓練・研修を行っています。また、避難所・救護所等における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力を行います。

​

2.災害や新興感染症の発生時等における対応に関する地域の協議会又は研修等に積極的に参加し、都道府県等の行政機関、地域の医療機関や薬局、または関係団体等と適切に連携を図ってまいります。

​

3.都道府県等から医薬品の供給等について協力の要請があり次第、必要な対応を行える体制を地域の関係機関と連携し確保します。

​

​

災害など

​地域薬学ケア専門薬剤師について知ろう!!

●地域薬学ケア専門薬剤師とは?


地域薬学ケア専門薬剤師認定制度は、地域医療に必要となる広範な薬物療法に一定水準以上の実力を有し、現に地域医療・介護等の現場において活躍している薬局薬剤師を「地域薬学ケア専門薬剤師」として認定する目的で、2020年1月に発足しました。さらに、副領域として「がん」の専門性を有する「地域薬学ケア専門薬剤師(がん)」も認定します。
併せて、地域薬学ケア専門薬剤師の養成に必要な研修を実施するための「地域薬学ケア専門薬剤師研修施設(基幹施設と連携施設)」ならびに指導者資格である「地域薬学ケア指導薬剤師」を認定しています。

●地域薬学ケア専門薬剤師の認定までの道のり

​

地域薬学ケア専門薬剤師の認定基準は、下記のように様々な認定要件がありとても難関なのです。

通常業務も行いながら『学会の発表』や『5年間の研修』を行うなど容易に満たせるものではありません。

​つなぐ薬局では認定などのサポートを行っておりますので、薬剤師としてのキャリアアップも目指すことができます。

●地域薬学ケア専門薬剤師って全国に何人いるの??


地域薬学ケア専門薬剤師(暫定認定者)の人数は、

全国薬剤師数32万1,982人中(2020年12月31日現在)、地域薬学ケア専門薬剤師暫定認定者は、わずか44名(※2023年1月1日時点)、約7300人に1人しかいません。
このように様々な難関をクリアしたスペシャリストたちなのです。

【ポスター用】さくら台 LINE案内 (1).png
2022. 4【柏さくら台店】新型コロナウイルスの抗原検査をはじめました!(事前予約不要)
スクリーンショット 2022-07-22 11.22.28.png
スクリーンショット 2022-07-22 11.22.46.png
抗原検査

© 2016 つなぐ薬局 All Rights Reserved.

bottom of page