​みなさまの”ありがとう”

A患者様 女性 86歳

​※地域に薬局ができたことについて

​近くに薬局がなく駅前まで通っていたので、近所に薬局ができてとても助かります。

​ありがとう。

 

C患者様 女性 79歳

​※終末期について

まだ元気だけど、人生の最期について考えている。

最期は自宅で過ごしたい。

​あらかじめ訪問できる薬局があるということで安心した。パンフレットなどで説明があると、あとで見返すこともできるので助かった。

ありがとうございます。

D患者 ご家族様 男性 50歳

​※在宅での見取りについて

最後に妻と一緒に過ごせたことがとても良かった。

辛くて大変なことは沢山あったけれど、つなぐ薬局さんがいてくれたおかげで薬のことをほとんど心配することなく大切な時間を妻と過ごすことができました。

妻は、最後に”あなたと一緒になれて良かった”といって息を引き取りました。在宅医療でこうした生活ができるんであればもっと早く家に帰ってきてもよかったなと思った。最後にまだ直すかそれとも緩和になるか迷っていた時でもあったのでそれは難しいことだったかもしれない。

もっと、こういったサービスを知ってもらえたらいいですね。

​ありがとうございました。

B患者様 女性 81歳

​※気軽に薬の相談ができることについて

いままで、血圧もそんなに高くないし、もらっている薬を飲んだり飲まなかったりと調整をしていた。病院の医師には話をしなくていいと思っていた

血圧が下がればいいとだけ思っていたけれども、腎臓の保護作用のことなどもわかったので、医師と相談をして処方の内容を見直してもらおうと思う。

 医師はお忙しそうなので、事前の相談ができる薬局ができて、とてもうれしいです。

​ありがとう。

地域の行事に参加。
健康相談ブースを近隣医療機関と設置。

訪問看護ステーション

看護師 E様 女性

​※看薬連携について

看護師にも訪問して服薬管理を手伝うということはできるが、薬は複雑で管理というところまではなかなか難しい。

ただ飲むように促すことは家族でもできる、だけれど本当の解決は薬を飲むことではない。

薬剤師さんが介入してくれることで、薬は健康や生活を豊かにするための道具であって、どうやって適切に使用するかが大事だか教えてもらいました。

一緒に問題を共有することで、お薬の処方変更・品質管理・患者さんへの適切な指導によって状況がみるみる変わっていくことに驚きました。

​これからもチームの一員として一緒に活動していってください。ありがとうございました。