30代 女性

薬剤師の場合

働き方

 週4日 9時~16時(休憩1時間)の勤務シフトです。
子育てをしながら働くため、店舗異動はなく、短時間勤務ができる 弊社の雇用制度の中の  "地域限定 短時間無期契約社員" を適応しております。

 環境や時間についてはライフスタイルを尊重したことに引き換えて、業務の制限をしたりスタッフ間の権力差があってはならないと考えています。
 在宅医療業務は、緊急の対応は多くはありませんが、外来業務に比べるとはるかに予定を組み易い業務です。そのために業務の内容は同じで、働き方を工夫することができるのです。

20代 女性

事務員の場合

働き方

 週5日 9時~18時(休憩1時間)の勤務シフトです。
 生まれ育った地域で子育てをしながら働くために、店舗異動がない正社員として雇用制度の中の  "地域限定 正社員" を適応しております。

 ご家族や ご両親など身近な方々の力を借りることができるので、正社員ではたきたいけど、働く場所が家から遠くなるような異動はできない方でも働きやすい方法です。
 在宅医療業務は、薬剤師が訪問をしている間に、薬局内での書類作成や電話応対などすることが多く、一般職の方がチームの一員となって支える力が必要なことが特徴です。

働き方

 週1日(月2回) 9時~18時(休憩1時間)の勤務シフトです。
 非常勤の薬剤師として、他社勤務メインで掛け持ちの勤務をしています。"つなぐ薬局"では積極的な業務効率化・ICTを使用した情報共有を行っております。また、その全てが感覚的に使用できるぐらい簡単なものになっています。ですので、非常勤で勤務したとしても患者さんに対しての指導は継続して行うことがしやすいのです。また、相談したいときに気軽に簡単に相談もでき、”つなぐ薬局のチームの中で働ける環境” が構築されているので安心です。
 もし、自分が担当している患者さんの急変や対応が必要な場合も、このシステムがあるので他の薬剤師が対応することができます。やりがいを犠牲に勤務と私生活に無理を強いる必要はありません。

20代 女性

事務員の場合

"フリー薬剤師本舗"

溝呂木 俊介

​の場合

資格が無くてもできる

薬局でのスキルアップ

つなぐ薬局で​働く

私たちは、薬剤師として国家資格を与えられました。
大学では薬学を学び、社会のために役に立てることを夢見てこの社会に出てきました。

薬剤師はこの社会に何ができるのだろう・・・・。

そう考えている間に気づいたこと、
・多くの調剤薬局で薬学が生かせない。
・超高齢社会、少子化、医師不足・・・。
・調剤薬局の相次ぐ不祥事やバッシング

社会問題を目の前に、薬剤師に期待が寄せられている

 


時代が大きく変わり、偏った医薬分業の発展による門前薬局というシステムだけでは生き残ることができなくなりつつあります。
それは、裏を返せば、ようやく薬剤師の真価が問われる時代が来たということ。
併せて、前述のように日本は医療の面で大きな社会的問題に立ち向かわなければならない状況です。
​​
一緒に同志となって、この問いの答えを探してゆける仲間を探しています。

 
私たちの目指す薬局像

 薬局は処方箋を待ち、処方箋情報等をPC入力し、処方箋通りに薬を用意するだけの場所ではありません。

 当薬局のスタッフ一同は、患者さんに寄り添い、患者さんの不安を取り除けるよ うな声かけや心遣い、お薬の適正使用のお手伝いをします。

 事務スタッフは温かみのある事務業務を行い、事務スタッフからキャリアアップ後、責任の範囲を明確にしファーマシーテクニシャンとして薬剤師の補助業務を行い、薬剤師はお薬のスペシャリストとして、患者さんをサポートしていく存在でなければなりません。

 

「お薬のことは、つなぐ薬局の薬剤師に聞こう」

「不安なことは、つなぐ薬局に相談しよう」

「なにかあれば、つなぐ薬局に連絡しよう」

 

 患者さんはもちろん、ご家族や地域の方、他の医療職や介護職など様々な方から信頼されることが当たり前の状態でありたい。

 そのためには、当薬局のスタッフは薬局を飛び出し、患者さんのご自宅や多職種の医療機関、施設にも伺います。

 お届けしたいのは、「お薬のことを任せられる」という安心感です。

 当薬局は全スタッフで、医療のジェネラリストを目指します。そして、スタッフ一同が心を合わせ、患者さんへ気持ちを向けて動きます。

 私達が目指す世界は、これからの日本の医療を支えていくものになります。

 

​訪問薬剤師の一日

​服薬指導

その場で記録

休憩

午前

出勤

スケジュール
 

の確認

調剤・鑑査

休憩

​薬剤師の訪問

​服薬指導

その場で記録

午後

訪問

服薬指導
 

投薬

薬歴

​(記録・申し送り)

退勤

お問い合わせ・求人エントリー

独自の​

訪問薬剤師養成プログラム

訪問薬剤師の仕事が難しいと考えられる理由

つなぐ薬局では、大きな2つの問題点にたどり着き、それを解決する環境を作成しました。

●一つ目の問題点

訪問業務はは外来調剤と動線が全く違います。

訪問薬剤師は、まるで病棟薬剤師。患者さんのすぐ近くまで訪問して服薬指導をします。

しかし、現状のほとんどの薬局はこうした業務を想定していない構造や設備であり、制度やスタッフ教育の上でも訪問への理解が得られない状態です。

そのため、訪問業務は薬剤師個人への負担が多くなってしまいがちです。

そこで、つなぐ薬局は、薬局のを「薬剤師が活き活き働くための環境」と再定義をし、薬剤師をサポートするための機能・設備・制度をデザインしました。

●2つ目の問題点

薬剤師が高く評価されるためには、継続して訓練(=学習と実践)をしなければなりません。

しかし、多くの薬局では学習は自己研鑽に任され、窓口投薬では今一つ実践の機会は生まれません。

さらに、在宅医療については経験者も少なく、なおさら敷居を高いものにしてしまっています。

そこで​つなぐ薬局では、インプットのための超実践型研修会(OFFJT)と養成リーダーによる現場研修(OJT)の環境を整えました。

さらに、​学習はアウトプットをする必要があります。日々問題解決を行うこともアウトプットになりますし、セミナー講師や学会発表も積極的に機会提供を行っております。

薬剤師本来の力を発揮する薬局デザイン

在宅医療を行うための環境づくりは、多くの薬局が抱える構造的問題点や制度設計においてでもハードルが高いゆえに薬剤師個人への負担が多いのが現状です。

根本的な部分からデザインすることでこれらを解決し、薬剤師が本来の力を存分に発揮できるよう取り組んでいます。

 

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