つなぐ薬局での

働き方

​"やりがい"

"ライフワークバランス"

両立した働き方

30代 女性

薬剤師の場合

やりがいのある病院から

転職を考えた理由

​ 病院で10数年勤務したのちに、つなぐ薬局へ就職しました。


 私が転職先を探していた理由は、子育てと病院での業務の両立が難しくなったことでした。

 病院業務は、とても "やりがい” を感じていましたし、NST(栄養管理サポートチーム)の立ち上げに携わった経緯もあるので、私にとって挑戦できる場所でもありました。

 しかし、ライフワークバランスが乱れると、何事もうまくいきません。そうして、転職先を探すことになったのですが・・・。

ライフワークバランスとやりがいの

両立できる場所

 病院の同僚に調剤薬局を考えていると話したときに、「飽きちゃうと思う」「向いてないから、絶対やめた方がいい」と言われていました。

 私自身も”私生活や子育て” と ”やりがい” を両立する働き方ができるところなんて無いのかなと思っていた時に出会ったのが、つなぐ薬局でした。

 つなぐ薬局では、患者さんのご自宅に訪問を行います。そこでの私は、まるで病棟業務を行う薬剤師でした。もっと患者さんの生活が見え、様々な相談をお受けします。問題発見も非常に多いことに驚きました。

 多職種連携では、病棟業務の経験があったおかげで、医師や看護師とは積極的に意見交換ができました。

 調剤薬局のイメージは、ただ投薬窓口で薬を渡しているだけのイメージでしたが、これほどに病院薬剤師のキャリアを生かしながら働けるとは思っていませんでした。

 16時には勤務を終え、我が子を幼稚園に迎えに行くことができ、両親を頼らざるをえなかった時が嘘のように充実した生活を送ることができています。訪問は計画を立てて対応できるからなんです。

​ 今後は、在宅訪問は当たり前に、もっともっと培ったスキルを地域に還元できる薬剤師を目指していこうと考えています。

働き方

 週4日 9時~16時(休憩1時間)の勤務シフトです。
子育てをしながら働くため、店舗異動はなく、短時間勤務ができる 弊社の雇用制度の中の  "地域限定 短時間無期契約社員" を適応しております。

 環境や時間についてはライフスタイルを尊重したことに引き換えて、業務の制限をしたりスタッフ間の権力差があってはならないと考えています。
 在宅医療業務は、緊急の対応は多くはありませんが、外来業務に比べるとはるかに予定を組み易い業務です。そのために業務の内容は同じで、働き方を工夫することができるのです。

20代 女性

事務員の場合

生まれ育った地元で働く

 私が育った地域にある、つなぐ薬局に就職しました。

 高校生の時に毎日通った通学路にある、つなぐ薬局で調剤事務の仕事をしています。病院でクラークの仕事をしていた私にとっては、医療現場での経験を活かしながら、もっと患者さんと身近に接せられる場所としてつなぐ薬局を選びました。

 在宅医療でも、外来業務でも地域と患者さんとのかかわりを大切にできる、理想の現場です。

子育てをしながら、

挑戦ができる楽しみ

 私は、今までは親に頼りがちな生活でしたが、環境の変化から子育てと仕事の両立をしていく生活に変わりました。

 同世代の女性や、子育てを経験しているスタッフがいる職場なので、子供の急な発熱や保育園行事でのお休みにも理解を得られ、日常の相談もしやすい環境です。子育てと仕事が両立できるのは、同じ職場の皆さんと会社のサポートのおかげです。

 毎日 "楽しく過ごすことができている" のは、子供に向き合う時間がちゃんとありながらも、頼まれる仕事をこなし少しずつできることが​増えているからです。

​ これからも、患者さんへもっと笑顔で接していけるよう、子育ても仕事も充実した働き方をしていきたいと考えています​。

働き方

 週5日 9時~18時(休憩1時間)の勤務シフトです。
 生まれ育った地域で子育てをしながら働くために、店舗異動がない正社員として雇用制度の中の  "地域限定 正社員" を適応しております。

 ご家族や ご両親など身近な方々の力を借りることができるので、正社員ではたきたいけど、働く場所が家から遠くなるような異動はできない方でも働きやすい方法です。
 在宅医療業務は、薬剤師が訪問をしている間に、薬局内での書類作成や電話応対などすることが多く、一般職の方がチームの一員となって支える力が必要なことが特徴です。

理想の薬剤師像になりたくて

病院勤務を7年した後に、保険調剤を行う薬局に転職をしました。
転職の理由は、家庭と仕事の両立が目的でした。夜遅くまでの仕事が長期化し、心身ともに疲弊しており、家庭でゆっくりする時間もとれずに困り果てていました。自身のプライベートを充実させてこそ仕事も大いに力を注げるもの。仕事と家庭を共に楽しむために保険薬局での仕事に移ることに決めました。
その転職先の薬局では、主に外来業務を行っていましたが、病院経験を活かして在宅医療を行う役割を頂きました。

しかし、在宅医療は病院勤務時代の病棟業務に似ているとは言えど、薬剤師が薬局の外に出ていくための仕組みが薬局にないために、仕組みづくりをしながら始める在宅医療でした。
実際、在宅医療で頂く感謝の言葉は、私にとっての大きな励みにもなり、自信に変わっていくのは間違いありません。
ですが、それを続けていくための社内の体制づくりや、自身の知識のアップデートは非常に困難でした。


そんなときに、病院勤務時代の同僚である山口氏が在宅強化型の薬局 "つなぐ薬局" を開局したと聞きました。
私は、理想の在宅医療をこれからも続けていき、今まで以上にやりがいを得るためのヒントを得るために "つなぐ薬局" に見学に行きました。


多様な働き方を受入れる ”つなぐ薬局”


"つなぐ薬局" での在宅医療を行う薬剤師の姿は、私がイメージしていた理想像に近く、
薬剤師の在宅医療を支える仕組みづくりは、徹底して薬剤師が活き活きと訪問できることに拘って創られていたのです。また患者の実生活をみることの奥深さと面白さを現場を通じて学ぶこともできました。生活と医療をどう結ぶのか、その繋ぎ手となること。


その根底となるのは、"理念" でした。


つなぐ薬局の理念にある "心を惜しまず支援する" は、私が薬剤師として提供していきたい想いそのままの言葉でした。

 

現在は、従来勤務している薬局と"つなぐ薬局"を掛け持ちで勤務しています。
ライフワークバランスを重視している会社なので、副業や掛け持ちについては当然の理解があります。
私は、"つなぐ薬局" で働いて得た知識や経験を持って、従来勤務している薬局で在宅医療の業務改善を行いました。

その他にも、"つなぐ薬局" 創業者の1人である山内氏は、ミライ☆在宅委員会の理事でもあり、ハイレベルな在宅業務のアップデートをできる環境を持っています。山内氏が自身を常日頃アップデートしていける環境に、私も参加して在宅医療を習得していくことに喜びを感じています。


今後は、私自身が学会発表などを通して常に成長していくことを喜び、習得したことを伝えていける役割を担えたらいいなと考えています。

働き方

 週1日(月2回) 9時~18時(休憩1時間)の勤務シフトです。
 非常勤の薬剤師として、他社勤務メインで掛け持ちの勤務をしています。"つなぐ薬局"では積極的な業務効率化・ICTを使用した情報共有を行っております。また、その全てが感覚的に使用できるぐらい簡単なものになっています。ですので、非常勤で勤務したとしても患者さんに対しての指導は継続して行うことがしやすいのです。また、相談したいときに気軽に簡単に相談もでき、”つなぐ薬局のチームの中で働ける環境” が構築されているので安心です。
 もし、自分が担当している患者さんの急変や対応が必要な場合も、このシステムがあるので他の薬剤師が対応することができます。やりがいを犠牲に勤務と私生活に無理を強いる必要はありません。

20代 女性

事務員の場合

"フリー薬剤師本舗"

溝呂木 俊介

​の場合

フリーランス薬剤師

という選択

保険調剤薬局で10年勤務して、そのごフリーランス薬剤師という道を選択しました。
特定の薬局に所属せずに身体一つになることで、薬剤師本来の力をどこまで提供できるか考えたのです。

薬剤師としての

能力を評価する

"つなぐ薬局"


元来、患者さんと接することが好きだった私は、コミュニケーションを通していかに薬剤師が価値を提供できるか考えていました。
私が企業に勤務していたころから、地域の他業種とコミュニティを作って活動をしたり、処方せんにとらわれない活動をしてきました。
そんなある日つなぐ薬局と出会ったとき、患者さんに寄り添い 心を惜しまず支援するという理念が、ただ薬を渡すだけの仕事ではないと理解することができました。
非常勤でありながらも、担当の患者さんを持つことができるのも、計画訪問を行う在宅医療のいいところでした。

資格が無くてもできる

薬局でのスキルアップ

薬剤師が活き活き働くためにできること

 つなぐ薬局では、薬剤師にしかできないことに薬剤師が集中してとりくめる仕組みづくりをしています。

在宅医療は外来の保険調剤にないような業務が多く、薬剤師への負担のあまり続けていくことができないことが少なくありません。そんな状態を解消するために、薬剤師をサポートする体制として「2種類のパートナー制度」を導入しました。

すべてのスタッフに平等に

"やりがい" と"役割"があるつなぐ薬局


 一番驚いたのは、薬剤師と資格のない一般職に上下関係を感じさせない社風でした。薬剤師も一般職も、おなじスタッフとしてそれぞれの役割があり、お互いをリスペクトして業務を行っています。

 チーム一丸となって、患者さんに対して向かう船に乗るクルーたちのような関係です。時には私たちからリーダーシップをもって提案することもあり、それをありがとうと言い合える関係でもあります。​システムの設計が

つなぐ薬局で​働く

私たちは、薬剤師として国家資格を与えられました。
大学では薬学を学び、社会のために役に立てることを夢見てこの社会に出てきました。

薬剤師はこの社会に何ができるのだろう・・・・。

そう考えている間に気づいたこと、
・多くの調剤薬局で薬学が生かせない。
・超高齢社会、少子化、医師不足・・・。
・調剤薬局の相次ぐ不祥事やバッシング

社会問題を目の前に、薬剤師に期待が寄せられている

 


時代が大きく変わり、偏った医薬分業の発展による門前薬局というシステムだけでは生き残ることができなくなりつつあります。
それは、裏を返せば、ようやく薬剤師の真価が問われる時代が来たということ。
併せて、前述のように日本は医療の面で大きな社会的問題に立ち向かわなければならない状況です。
​​
一緒に同志となって、この問いの答えを探してゆける仲間を探しています。

 

調剤中心!

スキルフル薬剤師という選択

「わたし、失敗しないので」そんな調剤技術に自信のある薬剤師さんを募集します。

対物から対人へともっぱら言われますが、つなぐ薬局では、対物も対人もどちらも必要だと考えています。お薬の情報の提供のみならず、お薬の特徴や加工技術はオーダーメイド医療に欠かせません。

在宅医療はオーダーメイド調剤が求められる

治療の多くが投薬治療で占めている以上、以下に体内にお薬を生きとどかせ、効果を発揮することができるかは、調剤技術に掛かっています。

在宅医療におけるあらゆる生活環境と身体状況に適切な剤型が世の中に存在しないことも少なくありません。

インタビューフォームを深く読み解いたり、粉砕調剤や簡易懸濁実験、時には味見をしたり、調剤のスペシャリストとして是非つなぐ薬局で力を発揮してみませんか?

私たちの目指す薬局像

 薬局は処方箋を待ち、処方箋情報等をPC入力し、処方箋通りに薬を用意するだけの場所ではありません。

 当薬局のスタッフ一同は、患者さんに寄り添い、患者さんの不安を取り除けるよ うな声かけや心遣い、お薬の適正使用のお手伝いをします。

 事務スタッフは温かみのある事務業務を行い、事務スタッフからキャリアアップ後、責任の範囲を明確にしファーマシーテクニシャンとして薬剤師の補助業務を行い、薬剤師はお薬のスペシャリストとして、患者さんをサポートしていく存在でなければなりません。

 

「お薬のことは、つなぐ薬局の薬剤師に聞こう」

「不安なことは、つなぐ薬局に相談しよう」

「なにかあれば、つなぐ薬局に連絡しよう」

 

 患者さんはもちろん、ご家族や地域の方、他の医療職や介護職など様々な方から信頼されることが当たり前の状態でありたい。

 そのためには、当薬局のスタッフは薬局を飛び出し、患者さんのご自宅や多職種の医療機関、施設にも伺います。

 お届けしたいのは、「お薬のことを任せられる」という安心感です。

 当薬局は全スタッフで、医療のジェネラリストを目指します。そして、スタッフ一同が心を合わせ、患者さんへ気持ちを向けて動きます。

 私達が目指す世界は、これからの日本の医療を支えていくものになります。

 

​訪問薬剤師の一日

​服薬指導

その場で記録

休憩

午前

出勤

スケジュール
 

の確認

調剤・鑑査

休憩

​薬剤師の訪問

​服薬指導

その場で記録

午後

訪問

服薬指導
 

投薬

薬歴

​(記録・申し送り)

退勤

お問い合わせ・求人エントリー

独自の​

訪問薬剤師養成プログラム

訪問薬剤師の仕事が難しいと考えられる理由

つなぐ薬局では、大きな2つの問題点にたどり着き、それを解決する環境を作成しました。

●一つ目の問題点

訪問業務はは外来調剤と動線が全く違います。

訪問薬剤師は、まるで病棟薬剤師。患者さんのすぐ近くまで訪問して服薬指導をします。

しかし、現状のほとんどの薬局はこうした業務を想定していない構造や設備であり、制度やスタッフ教育の上でも訪問への理解が得られない状態です。

そのため、訪問業務は薬剤師個人への負担が多くなってしまいがちです。

そこで、つなぐ薬局は、薬局のを「薬剤師が活き活き働くための環境」と再定義をし、薬剤師をサポートするための機能・設備・制度をデザインしました。

●2つ目の問題点

薬剤師が高く評価されるためには、継続して訓練(=学習と実践)をしなければなりません。

しかし、多くの薬局では学習は自己研鑽に任され、窓口投薬では今一つ実践の機会は生まれません。

さらに、在宅医療については経験者も少なく、なおさら敷居を高いものにしてしまっています。

そこで​つなぐ薬局では、インプットのための超実践型研修会(OFFJT)と養成リーダーによる現場研修(OJT)の環境を整えました。

さらに、​学習はアウトプットをする必要があります。日々問題解決を行うこともアウトプットになりますし、セミナー講師や学会発表も積極的に機会提供を行っております。

薬剤師本来の力を発揮する薬局デザイン

在宅医療を行うための環境づくりは、多くの薬局が抱える構造的問題点や制度設計においてでもハードルが高いゆえに薬剤師個人への負担が多いのが現状です。

根本的な部分からデザインすることでこれらを解決し、薬剤師が本来の力を存分に発揮できるよう取り組んでいます。

 

​つなぐ薬局のFaceBookページです。
フォロー随時募集中

山内伴紀のFaceBookページです。
フォロー随時募集中